フェロモン 相性

初めて会った時から「この人のこと好きかも…」と感じる理由は実はフェロモンが関係しているって知っていましたか?恋愛に関わるフェロモンの相性について調べてみました。
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フェロモンには相性があるって本当!?何となく好きの理由はフェロモンが原因?

「絶対会ったことがないのに、初めて会った気がしない」

 

「近くにいると落ち着いてくる…」

 

このように人生で一度は初めて会った間もないのにこんな感情になったことはありませんか?

 

逆に言えば、何もされていないのに

 

「生理的に無理…」

 

「近寄らないでほしい…」

 

と、相手に嫌悪感を抱くこともあります。

 

実はこの現象の多くは見た目の好みで決まっているのではなく、フェロモンの相性によって、好感がもてたり、逆に嫌いになってしまうこともあります。

 

フェロモンの相性について調査してみました。

 

 

<フェロモンの相性はこれで決まる?恋愛遺伝子のHLAとは>

 

HLAとは「運命の赤い糸」や「恋愛遺伝子」とも呼ばれており、HLAとは生まれる前から組み込まれている6番目の染色体であり、もっと強い子供を産むために、自分のHLAタイプとは違うタイプに惹かれるよう組み込まれている遺伝子のことです。

 

自分との遺伝子の種類が違えば違うほど、お互い惹かれ合う性質を持ち、科学的にも男女のHLA遺伝子実験でも実証されています。

 

人間はこのHLA遺伝子をフェロモンとして出しており、自分とかけ離れているフェロモンに人は惹かれていくのです。

 

自分とは違う免疫を持つ遺伝子を残すために、このような現象が起こるなんて不思議ですよね。

 

そのため、逆に自分と近いHLA遺伝子だと嫌悪を感じるようになり、思春期に娘が父親を嫌いになる現象の多くは、親子のHLA遺伝子は似ているからだとされています。

 

そのためHLA遺伝子をフェロモンで出すことによって、男女の相性が初めて会った時からでも感じることができるのです。

 

 

<フェロモンの相性が近い人と結婚すると幸せにはなれない?>

 

結婚の決め手は第一印象や中身だけではなく、外見や経済力、妥協などで結婚する人も多くいます。

 

しかし、フェロモンの相性が違うと、HLA遺伝子のタイプが近くなるので、性的な問題が起こりやすいことが多々あります。

 

代表的なことでいうと、不妊や子供が出来ても未熟児や体が弱い子になる可能性が非常に高くなると言われています。

 

もちろんフェロモンの相性で全ては決まるわけではありませんが、好きという気持ちで結婚していないのだとすると、このような現象が起こる可能性もあるのです。

 

ですが、フェロモンって目に見えるものではないので、具体的にどのようにフェロモンの相性が合っているのかどうか調べる方法はあるのでしょうか?

 

 

<フェロモンの相性を調べる方法はあるの?>

 

フェロモンの相性を調べると言っても、初めて会った人の匂いをかいで回るわけにはいかないですよね…

 

1番は近くにいて、話したり触れたりした時に、心地いいと感じるか、逆に近寄りたくない、離したくないと感じるかで決める方法もあります。

 

ですが、この方法だとフェロモンの相性が合っているかどうか曖昧になりますよね。

 

フェロモンの相性を調べる実験ではTシャツの匂いで、フェロモンの相性が良いか悪いかを判断するというものもあります。

 

汗にはフェロモンの匂いが混じるとされており、同じTシャツを2日間着て、異性に嗅いでもらって、どのように感じるかを実験するものもあります。

 

ただし、そこまでの関係になるには、恋人にならないと実証しにくい実験なので、現実的には1番大事なのはフィーリングになりますね…

 

 

フェロモンの相性とはただ単に好きか嫌いかだけを判断するのではなく、自分のHLA遺伝子とはかけ離れていたパートナーを見つける手段でもあったのですね。

 

結婚には経済力や財産、見た目も大事ですが、まずは第一にこの人といて自分が心地よくなれるか、好きだと思えるかなどを判断することで、結果的にフェロモンの相性も良くなり、恋愛や幸せな結婚生活を送れるのではないでしょうか?

 

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